【プロマネ必見】もうプロジェクトは失敗しない!プロジェクトマネジメント実践ガイド12選
システム開発のプロジェクトマネージャーを任命されたけど、何から始めればいいの?
プロジェクトマネジメントってなに?
プロジェクト計画の書き方がわからない?
失敗しないように進めるにはどうしたらいいの?
システム開発のプロジェクトが立ち上がり、そのプロジェクトマネージャーを任命されたら、最初は何をすればいいのでしょうか?
そもそもプロジェクトとは何か?プロジェクトマネジメントの定義は?
プロジェクトマネージャーに任命されたら責任は重大です。
プロジェクトマネージャーの初心者でもわかるように、プロジェクトを成功に導く方法を解説します。少しでもプロジェクト活動のヒントになれば幸いです。
1. プロジェクトマネジメントとは?

「プロジェクト」とか「プロジェクトマネジメント」と聞くと、大規模な事業やシステム開発で出てくる用語と考えてしまいがちですが、もっと身近なもので例えると家族旅行も立派なプロジェクトです。
年に一度の家族旅行が成功で終わるか、それとも「行かなきゃよかった」と家族から不満が出るような失敗に終わるかは、それを計画するお父さんにかかっています。
お父さんはしっかりマネジメントしなくてはなりません。
ここでは、身近な家族旅行をプロジェクトの題材に、プロジェクトマネジメントとは何かをわかりやすく解説します。
2. プロジェクト計画書の書き方

プロジェクトが立ち上がり、プロジェクトマネージャーに任命されたら、プロジェクト計画を策定する必要があります。
計画といってもスケジュール(WBS)だけではありません。まずは、プロジェクト概要からまとめましょう。
ここでは、家族旅行をプロジェクトの題材にして、プロジェクト計画書の書き方(フレームワーク)をわかりやすく解説します。
3. マスタースケジュールとWBSの書き方

システム開発のプロジェクトを成功に導くためには、マスタースケジュールとWBSを作成し、管理することが必須です。
マスタースケジュールはプロジェクトのベースラインとなるものです。
ステークホルダーがマスタースケジュールを共有することで、全体の作業やイベントを理解し、混乱せずにプロジェクトを進めることができます。
そのマスタースケジュールをもとに、具体的な作業に分解して担当者を割り当てたものがWBSです。
WBSは、主に作業の進捗を管理します。
ここでは、スケジュール管理の方法、マスタースケジュールとWBSの役割、書き方をわかりやすく解説します。
4. 体制図の書き方とポイント

体制図はプロジェクト運営の大事なガイドのひとつです。
指揮命令系統と役割、そしてエスカレーションのルートを明確にし、課題解決や報告を円滑に行うことが重要です。
ここでは、プロジェクトにおける体制図の目的、体制図の書き方とポイントをわかりやすく解説します。
5. 成果物とは?プロジェクトで管理する成果物のポイント

成果物はプロジェクト活動の対価です。
何を成果物とするか、プロジェクト開始前にお客様と合意しておく必要があります。
成果物の量によって費用が変わるため、プロジェクト計画時に取り決めておく必要があるわけです。
ここでは、成果物とは何か、プロジェクト計画で管理すべき成果物、具体的な成果物をわかりやすく解説します。
6. 変更管理とは? 変更管理の目的と手順

プロジェクトを進めていくと、途中で必ずお客様から仕様変更を要求されます。
そのため、変更要求が発生した場合の運用ルールや運用フローをプロジェクト計画時に取り決めておく必要があります。
ここでは、プロジェクトにおける変更管理とは何か?プロジェクト計画に記載すべき変更管理のポイントを具体例を挙げてわかりやすく解説します。
7. 欠陥管理とは? 欠陥管理の目的と手順

システム開発のプロジェクトでは必ず欠陥(不備や障害)が埋め込まれます。
そのため、欠陥が発見された時の管理方法や運用フローをプロジェクト計画書に記載することが重要です。
ここでは、プロジェクトにおける欠陥管理とは何か、プロジェクト計画に記載すべき欠陥管理のポイントを具体例を挙げてわかりやすく解説します。
8. 課題管理とは? 課題管理の目的と手順

プロジェクトを進めると様々な課題が出てきます。
課題とは、プロジェクトの計画や目標、決定事項を阻害する問題のことで、顕在化した阻害要因をベストな方法で解決し、プロジェクトへの影響を最小限にすることが重要です。
ここでは、プロジェクトにおける課題管理とは何か、プロジェクト計画に記載すべき課題管理のポイントを具体例を挙げてわかりやすく解説します。
9. コミュニケーション計画とは? 会議体の種類とポイント

プロジェクトにおけるコミュニケーション計画(会議体)の目的は、ステークホルダーとのコミュニケーション方法を決めて合意形成を図り、プロジェクト運営を円滑に進めていくことです。
そのためには、コミュニケーションの場となる会議を計画的に実施する必要があります。
しかし、お客様が忙しいことを理由に会議に参加しない、お客様との仕様調整でギクシャクして予定通りに進まない、チームメンバーの仲が悪くて会議の雰囲気が悪い、等ではプロジェクトは進みません。
ここでは、プロジェクトにおけるコミュニケーション計画(会議体)とは何か、プロジェクト計画に記載すべき会議体の種類とポイントをわかりやすく解説します。
10. 要員計画とは? 要員計画の目的とやり方

要員計画の目的は、計画通りに要員をアサインしてプロジェクト運営を円滑に進めていくことです。
しかしながら、プロジェクト計画時点では開発規模がぼんやりして大雑把な工数しか見えていないため、全工程で要員が何人必要か把握することは難しいと思います。
また、上流工程から参加しているメンバーがプロジェクトの途中で交代するような事態は避けなければなりません。
ここでは、プロジェクトにおける要員計画とは何か、外部委託先を含めた要員をどのように計画していくのかをわかりやすく解説します。
11. リスク管理とは? リスク管理の目的、手順と対策

リスク管理の目的は、潜在的な問題を予測しておき、その問題が発生した時の影響範囲や対処方法をまとめておくことで、リスクの影響を最小限にすることです。
プロジェクトには必ず問題が発生します。
問題が起こってから対処するのではなく、常にリスクが無いかを評価してプロジェクトを進めることが重要です。
ここでは、プロジェクトにおけるリスク管理とは何か、リスク管理の目的と手順、リスク対策をわかりやすく解説します。
12. プロジェクト標準とは?準備すべき3つの標準化

プロジェクト標準(標準化)は、プロジェクトを円滑に運営するために取り決める基準です。
もし、プロジェクト標準が無かったら、属人的で品質にバラツキがある使い難いシステムが開発されます。
これではいくら必要な機能を満たしていても使えません。次第に利用ユーザーからクレームが出て、失敗プロジェクトの烙印を押されることでしょう。
ここでは、プロジェクト標準とは何か、プロジェクトで準備する3つの標準化と作成タイミングをわかりやすく解説します。
